SUSE Linux Enterprise Server 12

導入ガイド

単一または複数のシステムをインストールする方法および展開インフラストラクチャに製品本来の機能を活用する方法を示します。ローカルインストールまたはネットワークインストールサーバの使用から、リモート制御の高度にカスタマイズされた自動リモートインストール技術による大規模展開まで、多様なアプローチから選択できます。

発行日: Sep 30 2014
このガイドについて
利用可能なマニュアル
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マニュアルの表記規則
1 SUSE Linux Enterprise Serverの計画
1.1 SUSE Linux Enterprise Serverを展開するための考慮事項
1.2 SUSE Linux Enterprise Serverの展開
1.3 SUSE Linux Enterprise Serverの実行
I アーキテクチャ固有のインストールの考慮事項
2 AMD64およびIntel 64でのインストール
2.1 必要な背景知識
2.2 Linuxを動作させるためのシステム要件
2.3 インストールの考慮事項
2.4 ブートおよびインストールメディア
2.5 インストール手順
2.6 インストールの制御
2.7 ブートおよびインストールの問題の対処
3 IBM POWERへのインストール
3.1 要件
3.2 準備
4 IBM System zでのインストール
4.1 一般情報および要件
4.2 インストールの準備
4.3 parmfile: システム設定の自動化
4.4 vt220ターミナルエミュレータの使用
4.5 IBM System zに関するさらに詳しい情報
II 手動による展開
5 導入計画
5.1 10台以下のワークステーションへの導入
5.2 100台以下のワークステーションへの導入
5.3 100台を超えるワークステーションへの導入
6 YaSTによるインストール
6.1 インストール方法の選択
6.2 インストール時のシステム起動
6.3 インストールのワークフロー
6.4 言語、キーボード、および使用許諾契約
6.5 IBM System z: ディスクのアクティベーション
6.6 ネットワーク設定
6.7 SUSEのカスタマセンターへの登録
6.8 拡張機能の選択
6.9 推奨のパーティション
6.10 時計とタイムゾーン
6.11 新しいユーザの作成
6.12 システム管理者向けパスワードroot
6.13 インストールの設定
6.14 インストールの実行
7 SUSE Linux Enterpriseのアップデート
7.1 背景情報: 用語集
7.2 サポートされているSLEへのアップグレードパス
7.3 アップデートのための一般的な準備
7.4 中間ステップ: SLE 11 SP2からSLE 11 SP3へのアップデート
7.5 SLE 12へのアップグレード
7.6 Atomicアップデート
7.7 背景情報: SUSE Linux Enterpriseの製品ライフサイクル
7.8 背景情報: ソースコードのバックポート
7.9 背景情報: YaST Wagonのマイグレーションフック
8 YaSTによるハードウェアコンポーネントの設定
8.1 システムのキーボードレイアウトの設定
8.2 サウンドカードの設定
8.3 プリンタの設定
9 ソフトウェアをインストールまたは削除する
9.1 用語の定義
9.2 YaSTソフトウェアマネージャの使用
9.3 ソフトウェアリポジトリおよびサービスの操作
9.4 システムのアップデート
10 アドオン製品のインストール
10.1 SUSEソフトウェア開発キット(SDK)12
10.2 システムの登録
10.3 アドオンと拡張機能(物理メディアがないもの)のインストール
10.4 アドオンと拡張機能(メディアによるもの)のインストール
11 複数バージョンのカーネルのインストール
11.1 マルチバージョンサポートの有効化と設定
11.2 YaSTによる複数のカーネルバージョンのインストールと削除
11.3 Zypperによる複数のカーネルバージョンのインストールと削除
12 YaSTによるユーザの管理
12.1 [ユーザとグループの管理]ダイアログ
12.2 ユーザアカウントの管理
12.3 ユーザアカウントの追加オプション
12.4 ローカルユーザのデフォルト設定の変更
12.5 グループへのユーザの割り当て
12.6 グループを管理する
12.7 ユーザ認証方法を変更する
13 YaSTによる言語および国の設定の変更
13.1 システム言語の変更
13.2 国および時間の設定の変更
14 リモートインストール
14.1 リモートインストールのインストールシナリオ
14.2 インストールソースを保持するサーバのセットアップ
14.3 ターゲットシステムのブートの準備
14.4 ターゲットシステムをインストールのためにブートする
14.5 インストールプロセスのモニタ
15 高度なディスクセットアップ
15.1 YaSTのパーティショナの使用
15.2 LVMの設定
15.3 ソフトウェアRAID設定
16 登録管理
16.1 カーネルパラメータを使用したSMTサーバへのアクセス
16.2 AutoYaSTプロファイルを使用したクライアントの設定
16.3 clientSetup4SMT.shスクリプトを使用したクライアントの設定
16.4 SMTテスト環境へのクライアントの登録
III 製品のイメージングと作成
17 Add-on Product Creatorを使用したアドオン製品の作成
17.1 イメージの作成
17.2 アドオンの構造
18 YaST Product Creatorでのイメージの作成
18.1 イメージの作成
19 YaST Image Creatorでのイメージの作成
19.1 イメージの作成
20 カスタマイズした事前インストールの配布
20.1 マスタマシンの準備
20.2 firstbootインストールのカスタマイズ
20.3 マスタインストールの複製
20.4 インストールの個人設定
IV 自動インストール
21 自動インストール
21.1 単純な大規模インストール
21.2 ルールベースの自動インストール
21.3 詳細情報
22 SUSE Linux Enterprise 11 SP2から11 SP3への自動アップグレード
22.1 AutoYaSTプロファイルの準備
22.2 自動アップグレードの実行
22.3 ブートしてアップグレードするためのGRUB 2メニューセクション
22.4 アップグレードの第2段階
22.5 制限事項とヒント
23 プリロードイメージの自動展開
23.1 レスキューイメージからの手動によるシステムの展開
23.2 PXEブートを使用した自動展開
A マニュアルの更新
A.1 2014年10月(SUSE Linux Enterprise Server 12の初期リリース)
B GNU Licenses
B.1 GNU Free Documentation License
図の一覧
6.1 従来のBIOSを備えたマシンのブート画面
6.2 UEFIを使用したマシンのブート画面
6.3 言語、キーボード、および使用許諾契約
6.4 ディスクのアクティベーション
6.5 IBM System z: DASDの選択
6.6 ネットワーク設定
6.7 SUSEのカスタマセンターへの登録
6.8 SUSEのカスタマセンターへの登録
6.9 拡張機能の選択
6.10 アドオン製品
6.11 パーティション
6.12 時計とタイムゾーン
6.13 新しいユーザの作成
6.14 システム管理者向けパスワードroot
6.15 インストールの設定
6.16 ソフトウェア選択とシステムタスク
7.1 メジャーリリースとサービスパック
7.2 長期サービスパックサポート
9.1 ソフトウェアマネージャの競合管理
9.2 ソフトウェアリポジトリの追加
9.3 GNOMEのロック画面に表示されたアップデート通知
9.4 GNOMEのデスクトップに表示されたアップデート通知
9.5 GNOMEアップデートビューア
10.1 システム拡張機能のインストール
10.2 インストール済みアドオン製品のリスト
10.3 アドオン製品のインストール
11.1 YaSTソフトウェアマネージャ: マルチバージョン表示
12.1 YaSTのユーザとグループの管理
15.1 YaSTのパーティショナ
15.2 YaSTのパーティショナでのBtrfsサブボリューム
15.3 物理パーティショニング対LVM
15.4 ボリュームグループの作成
15.5 論理ボリューム管理
15.6 RAIDパーティション
19.1 Image Creatorでのリポジトリの編集
19.2 Image CreatorでのKIWI詳細設定
21.1 AutoYaSTフロントエンドを使ったAutoYaSTプロファイルの編集
21.2 AutoYaSTルール

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