SUSE Linux Enterprise High Availability Extension 12

管理ガイド

著者: Tanja RothThomas Schraitle
発行日: Jul 07 2015
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マニュアルの表記規則
I インストールおよびセットアップ
1 製品の概要
1.1 アドオン/拡張としての可用性
1.2 主な機能
1.3 利点
1.4 クラスタ設定: ストレージ
1.5 アーキテクチャ
2 システム要件と推奨事項
2.1 ハードウェア要件
2.2 ソフトウェアの必要条件
2.3 ストレージ要件
2.4 その他の要件と推奨事項
3 インストールと基本セットアップ
3.1 用語の定義
3.2 概要
3.3 アドオンとしてのインストール
3.4 自動のクラスタセットアップ(ha-cluster-bootstrap)
3.5 手動のクラスタセットアップ(YaST)
3.6 AutoYaSTによる大量展開
II 設定および管理
4 設定および管理の基本事項
4.1 グローバルクラスタオプション
4.2 クラスタリソース
4.3 リソース監視
4.4 リソースの制約
4.5 リモートホストでのサービスの管理
4.6 システムヘルスの監視
4.7 メンテナンスモード
4.8 その他の情報
5 クラスタリソースの設定と管理(Webインタフェース)
5.1 Hawk - 概要
5.2 グローバルクラスタオプションの設定
5.3 クラスタリソースの設定
5.4 クラスタリソースの管理
5.5 複数のクラスタの監視
5.6 GeoクラスタのHawk
5.7 トラブルシューティング
6 クラスタリソースの設定と管理(コマンドライン)
6.1 crmsh - 概要
6.2 Corosync設定の管理
6.3 グローバルクラスタオプションの設定
6.4 クラスタリソースの設定
6.5 クラスタリソースの管理
6.6 cib.xmlから独立したパスワードの設定
6.7 履歴情報の取得
6.8 詳細
7 リソースエージェントの追加または変更
7.1 STONITHエージェント
7.2 OCFリソースエージェントの作成
7.3 OCF戻りコードと障害回復
8 フェンシングとSTONITH
8.1 フェンシングのクラス
8.2 ノードレベルのフェンシング
8.3 STONITHの構成
8.4 フェンシングデバイスの監視
8.5 特殊なフェンシングデバイス
8.6 基本的な推奨事項
8.7 詳細
9 アクセス制御リスト
9.1 要件と前提条件
9.2 クラスタでのACLの使用の有効化
9.3 ACLの基\'96\'7b事項
9.4 HawkによるACLの設定
9.5 crmshによるACLの設定
9.6 詳細
10 ネットワークデバイスボンディング
10.1 YaSTによるボンディングデバイスの設定
10.2 ボンディングスレーブのホットプラグ
10.3 その他の情報
11 負荷バランス
11.1 概念の概要
11.2 Linux仮想サーバによる負荷分散の設定
11.3 HAProxyによる負荷分散の設定
11.4 その他の情報
12 Geoクラスタ(マルチサイトクラスタ)
III ストレージおよびデータレプリケーション
13 OCFS2
13.1 特長と利点
13.2 OCFS2のパッケージと管理ユーティリティ
13.3 OCFS2サービスとSTONITHリソースの設定
13.4 OCFS2ボリュームの作成
13.5 OCFS2ボリュームのマウント
13.6 HawkでのOCFS2リソースの設定
13.7 OCFS2ファイルシステム上でクォータを使用する
13.8 詳細情報
14 GFS2
14.1 GFS2パッケージおよび管理ユーティリティ
14.2 GFS2サービスとSTONITHリソースの設定
14.3 GFS2ボリュームの作成
14.4 GFS2ボリュームのマウント
15 DRBD
15.1 概念の概要
15.2 DRBDサービスのインストール
15.3 DRBDサービスの設定
15.4 DRBDサービスのテスト
15.5 DRBDのチューニング
15.6 DRBDのトラブルシュート
15.7 詳細情報
16 Cluster Logical Volume Manager(cLVM)
16.1 概念の概要
16.2 cLVMの環境設定
16.3 有効なLVM2デバイスの明示的な設定
16.4 詳細
17 ストレージ保護
17.1 ストレージベースのフェンシング
17.2 排他的ストレージアクティベーションの確保
17.3 その他の情報
18 Sambaクラスタリング
18.1 概念の概要
18.2 基本的な設定
18.3 Active Directoryドメインへの追加
18.4 クラスタ対応Sambaのデバッグとテスト
18.5 その他の情報
19 Rear (Relax-and-Recover)による障害復旧
19.1 概念の概要
19.2 最悪のシナリオへの準備: 障害復旧プラン
19.3 Rearの設定
19.4 NFSサーバでバックアップを保存
19.5 YaST Rearモジュールの使用
19.6 その他の情報
IV 付録
A トラブルシューティング
A.1 インストールと最初のステップ
A.2 ログ記録
A.3 リソース
A.4 STONITHとフェンシング
A.5 その他
A.6 その他の情報
B 命名規則
C クラスタ管理ツール
D クラスタアップグレードとソフトウェアパッケージの更新
D.1 用語集
D.2 最新の製品バージョンへのクラスタアップグレード
D.3 クラスタノード上のソフトウェアパッケージの更新
D.4 その他の情報
E マニュアルの更新
E.1 2014年10月(SUSE Linux Enterprise High Availability Extension 12の初期リリース)
用語集
F GNU Licenses
F.1 GNU Free Documentation License
図の一覧
1.1 3サーバクラスタ
1.2 1台のサーバに障害が発生した後の3サーバクラスタ
1.3 一般的なファイバチャネルクラスタの設定
1.4 一般的なiSCSIクラスタの設定
1.5 共有ストレージなしの一般的なクラスタ設定
1.6 アーキテクチャ
3.1 YaSTクラスタモジュール - 概要
3.2 YaSTクラスタ - マルチキャスト設定
3.3 YaSTクラスタ - ユニキャスト設定
3.4 YaSTクラスタ - セキュリティ
3.5 YaSTクラスタ - Csync2
3.6 YaSTクラスタ - conntrackd
3.7 YaSTクラスタ - サービス
4.1 グループリソース
5.1 Hawk - クラスタステータス(サマリビュー)
5.2 Hawk - クラスタダイアグラム
5.3 Hawk - クラスタ設定
5.4 Hawk - セットアップウィザード
5.5 Hawk - プリミティブリソース
5.6 Hawk - リソーステンプレート
5.7 Hawk - 場所制約
5.8 Hawk - コロケーション制約
5.9 Hawk—セットからのリソースの削除
5.10 Hawk - ノードの容量値の表示
5.11 Hawk - リソースのグループ
5.12 Hawk - クローンリソース
5.13 リソースの詳細の表示
5.14 Hawk - 履歴レポート
5.15 Hawk履歴レポート - 遷移グラフ
5.16 Hawk — 履歴エクスプローラのオフラインでの使用
5.17 Hawk - イベントが挿入されたシミュレータ
5.18 Hawk - 最終状態のシミュレータ
5.19 Hawk - Cluster Dashboard
9.1 Hawk—役割またはルールのユーザへの割り当て
11.1 YaST IP負荷分散 - グローバルパラメータ
11.2 YaST IP負荷分散 - 仮想サービス
13.1 Hawkセットアップウィザード - OCFS2テンプレート
15.1 Linux内でのDRBDの位置
15.2 リソース設定
16.1 cLVMによるiSCSIのセットアップ
18.1 CTDBクラスタの構造

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